出版企画の立て方、考え方

しっかり売れる本、そして、自分のためにもなる出版企画の立て方と考え方

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本当のその企画で出版しても大丈夫ですか?

本を出版するということは、あなたは公人に近い存在になります。 そして、出版したその本は、かなりの影響力を持って、世の中に送り出されることになります。   だからこそ、その企画で出版してもいい …

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最後にもう一度、企画書をチェックしよう

読者に選ばれる本、息長く売れる本にするために、最後にもう一度、企画書をチェックしてみましょう。 チェックポイントは5つです。   最初の一つ目は、しっかりと読者の欲求や悩みにリーチできている …

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あなたが出版した本が選ばれる理由はありますか?

2014/10/24   -類書との差別化

あなたが出版した本が売れるためには、選ばれて、買っていただかなくてはなりません。 そのためには、あなたの本が出版されたときに置かれる棚を最初からイメージしておかなければなりません。 そして、その置かれ …

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自分の出版企画をひと言で伝えてみよう

出版企画書は、どんなにいい内容だったとしても、やはりタイトルで決まります。 それは、編集者が出版企画書をチェックするときに、企画タイトルから目を通すからです。   最初に書かれているタイトル …

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読者ターゲットの気づいてもらうことを意識しよう

2014/10/22   -類書との差別化

類書との差別も大切ですが、必ずしも比較で考える必要はありません。 本屋さんに来る人というのは、本を買う場合、何の本を買うかは想定して来店する人がほとんどです。 だったら、その人にまずが見つけてもらい、 …

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既刊書から自分のポジションを考える

ポジショニングは、自分だけで考えるより、書店に行って、既刊書を見てから考えた方が、圧倒的に早く考えることができます。   自分が出版したいテーマを見つけたら、実際に書店に行って、そのテーマの …

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出版企画を考えたら、市場に受け入れられるかチェック

出版する企画が決まったら、その企画が本当に本当に受け入れられるのかをチェックしてみてください。 売れいれられるということは、その本は売れるということなので、このチェックは必ず行いましょう。 そうしない …

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あなたが出版する価値がある企画か?

出版企画を考える場合、著者プロフィールの内容も重要です。 本に書かれたノウハウに再現性がなければ価値はないが、あなかが書く価値は求められます。 そして、それは、出版企画書の著者プロフィールの項目に書か …

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出版企画のターゲットをさらに深掘りしましょう

出版企画書の読者ターゲットに書くべき項目は、想定読者の欲求や悩みを書きましょうと言っています。 ただ、ターゲットの設定という意味ではそれで構わないのですが、本作りを進めていく中で、もう少し、掘り下げる …

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誰にも真似できない企画を考える

残念な話しではありますが、出版企画書を出版社に持ち込んだとき、少なからず、パクられることがあります。 もちろん、これは出版社側の問題ではありますが、企画自体に著作権がない以上、そこに文句をいっていても …